銀座地区モビリティサポートモデル事業における視覚障害者移動支援実験の開始について

東京都では、国土交通省が実施するモビリティサポートモデル事業のうち「銀座地区モビリティサポートモデル事業」を「東京ユビキタス計画・銀座」実施協議会とともに推進しています。
本事業の一環として、最先端のICT(情報通信技術)を活用し、移動制約者である視覚障害者の方を対象とした歩行者移動支援の実証実験を下記のとおり実施しますので、お知らせします。

実験の概要

(1) 実験の目的

地下を含む商業地において、無線マーカ等を活用して現在位置を特定し、その場に応じた音声案内を提供することで、視覚障害者が的確に移動して町を楽しむために必要な、歩行者移動支援の実現に向けた情報提供手法等の検証を行うものです。

(2) 実験期間

平成23年2月7日(月)から2月10日(木)、
平成23年2月14日(月)から2月19日(土)までの10日間

(3) 実験ルート

銀座四丁目周辺(別ページ1参照

(4) 実験内容

別ページ2参照

(5) その他

本実験は、モニターの方(一日最大4名)を対象としています。


問い合わせ先
都市整備局総務部企画経理課
電話:03-5388-3268