東京スター銀行おまとめローンの金利と返済方式

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東京スター銀行おまとめローンの金利と返済方式

金利イメージ画像

東京スター銀行の「おまとめローン」と「のりかえローン」の条件やスペックなど商品特性はほとんど変わりませんが、金利だけは大きく異なっています。

 

「おまとめローン」の金利は5.8〜14.8%になっており、都市銀行のカードローンの一般的な金利である4.0%〜14.5%に匹敵します。

 

一方、「のりかえローン」の金利は7.8〜9.8%で、カードローンに比べるとかなり低い設定になっています。

 

特に、上限金利が9.8%ということは借入額がいくらであっても、9.8%以上の金利にはならないということであり、お得なローンと言えます。

のりかえローンの金利はさらに低い!

ところで、一般的な消費者金融のカードローンでは100万円以下の借入に対する金利は18%になっているため、「のりかえローン」に借り換えた場合の利息の違いが数字に顕著に表れます。

 

仮に、消費者金融のカードローンから金利18%で借り入れ、毎月2万円ずつ返済していた借入金が60万円残っていたとします。

 

その60万円を「のりかえローン」に借り換えたことで金利が9.8%になると、毎月の返済は2万円から9,900円に大幅に減り、利息も9,000円から4,900円に削減され、返済が非常に楽になります。

 

ちなみに、「おまとめローン」の方の金利が「のりかえローン」の金利より高くなっているのは、「おまとめローン」の目的が複数のカードローンの残債をまとめることであるために貸出金額が大きくなり、貸し倒れのリスクの高まることが影響しています。

 

「のりかえローン」の場合は低金利を目的とした借り換えも少なくありません。

東京スター銀行の返済方式

なお、一般的なカードローンの返済方式は「元利均等方式」になっていますが、東京スター銀行のおまとめローンは「元金均等方式」になっています。

 

常に同額の元金を返済することになり、それに元金残高に対する当月の利息を合わせた金額が月々の支払額になります。

 

従って、毎月返済するごとに一定の元金が減っていくため利息も比例して減ることから、返済するごとに支払額が少なくなっていきます。

 

元利均等方式では毎月の支払額の中から利息が先に充当されるため、当初の内は元金の返済が少なくなります。

 

元金均等方式のメリットは元金の返済が早く済むので返済総額が元利均等方式より少なくなることですが、逆に支払い開始当初の返済額が大きくなることがデメリットです。

 

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